【2020年最新版】一番簡単なYouTubeの始め方【スマホで完結】

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最近はテレビよりもYouTubeを見るというテレビ離れにより、動画ニーズが高まっています。若者の多くはGoogleで検索するよりも、YouTubeやInstagram、TwitterなどのSNSで検索するという人の方が増えているそうです。

そこで最近、副業として注目されているのがYouTuberです。しかしいざ始めようとしても「何から始めたらいいのかわからない」や「どんなジャンルのチャンネルにしよう」「伸びなかったら嫌だなあ…」と考えてしまい、なかなか始めることができない人も多いと思います。

そこで今回は、【一番簡単なYouTubeの始め方】の完全ロードマップを作成してみました。

本記事の内容

  • YouTubeを始めるにあたって必要な物
  • YouTubeを始めるための【完全ロードマップ】
  • チャンネル運営の【ノウハウ】

この三本建てでお送りまします。この記事を読み終える頃にはYouTubeの動画が一本アップロードできる状態になっているはずなので、ぜひ諦めずについてきてください^_^

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YouTubeを始めるにあたって必要な物

YouTubeを始めたいけど一歩が踏み出せない、そういった方の理由として、最初の機材選びが大変そうという声をよくTwitterで見かけます。なので今回はYouTubeを始めるにあたって必要なものをはじめにまとめてみました。

  • iPhone
  • 三脚
  • YouTubeアカウント

ぶっちゃけこの3つがあれば始めれます。最初のうちはカメラはiPhoneで十分だと思います。私もYouTubeを始めて2年経ちますが、未だにiPhoneで料理動画を撮影して配信しています。

三脚があればカメラマンを用意する必要がないので便利です。あなたの撮影ジャンル次第では必須になりますね。

他にも私は、料理中の音をASMR音声として届けたかったのでiPhoneに接続できる外部マイクを使用していますが、正直iPhoneの内蔵マイクでも充分綺麗です。

それではYouTubeを始めるための手順を見ていきましょう。⬇︎⬇︎⬇︎

YouTubeを始めるための完全ロードマップ

  • 手順①: ジャンル選定
  • 手順②: 機材準備
  • 手順③: YouTubeチャンネルの作成
  • 手順④: チャンネル情報の入力
  • 手順⑤: 動画を撮影してみる
  • 手順⑥: 動画を編集
  • 手順⑦: アップロード

手順は多いですが、一つ一つ画像を使って丁寧に進めていくのでご安心ください。それでは行きましょう

手順①: ジャンル選定

YouTubeを始めるにあたってジャンル選びは最重要ステップの一つです。この時点であなたのチャンネルが今後伸びやすいかどうかが決まります!

例えば今から「〇〇やってみた」などのチャレンジ系YouTuberに挑戦するのは難しいと思います。オススメは料理動画やDIYなど方法を動画で解説する「ハウツー系」です。

詳しくは、別で記事にまとめたのものを用意したのでご覧ください。

手順②: 機材準備

次にYouTube撮影や動画編集に必要なツールを揃えていきます。

まずは撮影用の三脚ですが、実は私自身この時点で結構な時間と費用をかけてしまいました。その理由は、ちゃんとした三脚をオススメしてくれるサイトがあまりなかったからです。「三脚まとめ」のようなサイトを信用して買ってみたのですが、すぐにネジが弱ってきたり、しっかり固定できなかったりと、届いてみると貧弱なものが多かったのです。

なので三脚について、「こんな記事あったらよかったな」と思った記事を作ってみました。実際に使ってみてよかった三脚を別記事にまとめてみたのでそちらから選ぶことをオススメします。

そしてもう一つ肝心な事が、動画編集用アプリをダウンロードすることです。

まず動画編集用アプリにはPCで編集するものと、iPhoneでできるものがあります。まとめると⬇︎

  • Adobe Premiere Pro(PC)
  • Final Cut Pro(PC)
  • imovie (iPhone)
  • VLLO(iPhone)

大体のYouTuberがこのどれかを使って編集しているのですが、iPhoneで編集できるものを選ぶのをオススメします。

なぜなら、まずPC版の動画編集ソフトは有料です。Adobe Premiere Proが月額1,000円程度でFinal Cut Proは20,000円ほどのソフトを買って使用します。より高度な編集を望む方はPC版を使うべきだと思いますが、YouTube初心者の人が手を出してしまうと、まず編集の仕方を勉強するところから始めなければならないため、なかなか一本目の動画アップロードにたどり着けないと思います。

その一方で、iPhone用のアプリ「VLLO」と「imovie」は無理で使えます。なにせiPhoneで撮影してそのままiPhoneで編集を終わらせて、iPhoneでYouTubeにアップロードできるので、全てがスマホ一台で完結するというお手軽さが魅力的です。

もし「imovie」を使った事があり、操作が慣れている人はそっちを使ってもいいですが、「VLLO」は細かい編集も可能でフォントや音源も豊富なのでオススメです。

手順③: YouTubeチャンネルの作成

さてここまで準備ができたら次にYouTubeチャンネルの作成に移りましょう。スマホでそのまま登録していく手順を以下にまとめました。

  • 3-1: Gmailを作る(既に持ってる場合は省略)
  • 3-2: Gmailから親チャンネルを作る
  • 3-3: 親チャンネルの中に子チャンネルを作る

子チャンネルを作る理由は、親チャンネルのままだとGmailの本名がチャンネル名になり自由に変更する事ができないためです。イメージとしてYouTube内にあなたのGmailの名前でフォルダー(親チャンネル)を作り、そこに運営するチャンネル(子チャンネル)を保存していく感じです。

3-1: Gmailを作る(既に持ってる場合は省略)

Gmailはほとんどのスマホユーザーが一つは持っていると思うので、それを使ってOKです。

もし持ってない人やアカウントが企業アカウントの場合は以下を参考にGmailを取得してください。

→Gmailの取得方

Gmailの取得方法

3-2: Gmailから親チャンネルを作る

①「YouTube」で検索して「YouTube Japan 公式チャンネル」のサイト名を
②長押しして【新しいページで開く】
③下部のバーから【ホーム】に行き、右上のGoogleアカウントがログインされているか確認する。(されていなかったらログイン)
④その後【パソコン版】を長押しで【新しいページで開く】
⑤右上の名前ボタンを押して、名前の横の⚙をクリック
⑥【新しいチャンネルを作成】をクリック
⑦【チャンネル作成】をタップ

3-3: 親チャンネルの中に子チャンネルを作る

手順は親チャンネルの作り方の繰り返しなので簡単です。

①右上の名前ボタンを押して、名前の横の⚙️をクリック
②【新しいチャンネルを作成】をクリック
③【新しいチャンネルを作成】
④アカウント名を入力(子チャンネル)
⑤【作成】

手順④: チャンネル情報の入力

それでは続いて電話認証をします。この電話認証をしなければ動画サムネイルが自由な設定や15分以上の投稿が出来ません。

①作成した【子チャンネル】をタップ
②右上をタップしてメニューから【クリエイターツール】をクリック
③左上のメニューを開く
④下部の【設定】をクリック
⑤【チャンネル】を選択して【機能の利用資格】内の【スマートフォンによる…】をクリック
⑥【電話認証の確認】をする
⑦電話を入力して【送信】
⑧電話番号の確認ができたらOKです。

なおチャンネルのプロフィール画像など諸々の変更が【設定】から可能です。

手順⑤: 動画を撮影してみる

さて早速動画を撮影してみましょう。どんなジャンルの動画においても大切なことをまとめてみたので、それを意識しながら撮影してみてください。

  • 動画全体の台本をある程度作っておく
  • 視聴者の事を考えて撮影する
  • 後でカットができるのでグダっても続けてOK
  • 楽しむ!

まず、動画全体の大体の台本を作成しておくとスムーズに進めれます。紙やメモアプリに台本としてセリフを先に用意しておくのもアリです。(台本見てるシーンはカットできるので^_^)

視聴者のことを考えて撮影するのも重要で、このシーンは自分が視聴者だったらリズムが一定すぎてスキップしちゃうかもとか、もう少し部屋を明るくしたほうが見やすいかなとか、常に考えながら進めましょう。

初めのうちは撮影中に手順がごっちゃになったりして、あたふたする事がよくあると思います。そうなっても後でカットで切り取れるので気にせずそのまま続けましょう。

演者の心境は意外と視聴者に伝わりやすいです!楽しむことも忘れずに!!

手順⑥: 動画を編集

それでは先程撮影した動画を編集してみましょう。編集方法を画像付きで説明しようと思ったのですが、YouTubeにめちゃくちゃわかりやすい「VLLO」の使い方をまとめた動画を発見したので、そちらを参考に掲載しておきます。

どうですか、動画編集に必要なスキルは基本これだけです。この動画を見て意外といけそうって思った人も多いと思います^_^

さて最後に動画をアップロードして終わりましょう⬇︎⬇︎⬇︎ ら

補足: Adobe Premiere ProとFinal Cut Proについては後日別で記事をまとめますが、今回はYouTube初心者向けの記事なため省略します。

手順⑦: アップロード

やっと初めての動画がアップロードできます。

動画の投稿はGoogleからも可能なのですが、YouTubeアプリからの方が簡単なので、その方法を説明します。

①YouTubeのアプリを開いて、【子チャンネル】でログインされてるか確認する
②右上のマークをタップ
③作成した動画を選ぶ
④動画のタイトル・説明(概要欄)・公開を選択して【アップロード】
⑤完了^_^

お疲れ様です!!

YouTuberデビューおめでとうございます。でも、ここからが勝負です。チャンネルを伸ばすためのノウハウをいろいろ勉強して、成功を掴み取りましょう。

チャンネル運営のノウハウ

最後に今から行うチャンネル運営のノウハウをご紹介します。伸びるチャンネルにするために必要なことをまとめてみたので、参考にしてください。

  • 音楽の著作権に気をつけよう
  • 収益化について
  • 完璧主義はNG
  • 外部HDDを購入しよう

この4点はとても大切です。順を追って解説していきます。

音源の著作権に気を付けよう

YouTubeの動画編集をする際に、バックグラウンドで流す音楽を使用する人も多いと思います。

その際に気をつけていただきたいのが、音源にも著作権があるので、音楽を使いたい場合はフリー素材を使いましょう。

Googleは著作権に厳しいので、少しでも動画内に著作権をクリアしない音源(洋楽など)を使用していると、忠告されて最悪の場合、アカウントが停止される恐れもあります。

収益化について

YouTubeの収益は主に、「広告収入」と「投げ銭」があり、「投げ銭」は生放送する際の収入なので、ほとんどが「広告収入」となります。

広告収入を得るには下記の条件があります。

  • チャンネル登録者数1000人以上
  • 過去12ヶ月の総再生時間が4,000時間以上

この2つを達成するまでは広告がつくことはないので、まずはチャンネル登録者を増やすことに全力を注ぎましょう。

またお小遣い稼ぎ目的で行う方は、最初の目標として「登録者5000人」を目指しましょう。これだけでも数万円は稼げます。

なお通常は1再生で「0.1〜0.3円」くらいが目安だそうです。

完璧主義はNG

YouTubeの編集などを初めの段階から凝ってしまい、なかなかアップロードまで辿りつかずに諦めてしまう人もいるようですが、

ぶっちゃけ初めの100本程度のクオリティは気にせず、とりあえずアップロードしてみることをお勧めします。

初めの100本は成功してから見てみると、「ゴミ」だったりすることがほとんどです。それと共にスキルの成長も一目でわかるようになっていると思います。

動画撮影や編集なんかは、学校では習ってこなかったのですから、実際にチャンネル運営していく中でスキルアップしていくしかないのです。

繰り返しますが、初めの100本はとりあえずアップロードすることだけを考えましょう。

語弊を恐れずに言うと、初め100本文の「ゴミ動画」はYouTubeの成功に必須です。

✔️はじめしゃちょーが初期にアップした動画

参考として、はじめしゃちょーの初期にアップした動画を見てもわかるのですが、

今とは比べものにならない編集のクオリティですよね。このことからも【数をこなすこと】の大切さがわかります。

外付けHDDを購入しよう

YouTubeを始めると、撮影した動画がパソコンに溜まってきてすぐに容量不足に陥ります。

実際に私は料理系YouTuberとして動画を発信しているのですが、10本程度撮影するとMacBookのストレージがパンパンになり、それ以上取り込むことが出来なくなったため、「5TBの外付けHDD」を2万円程度で購入しました。

上記に私が使っている外付けHDDを紹介しておきます。この商品がオススメの理由は持ち運びしやすいことと、外部HDDの欠点である衝撃に弱い部分をカバーしているところです。

1〜5TBの容量を選べるのですが、ぶっちゃけ2TBもあれば十分です。

私は写真家でもあるので写真データが莫大にあるため5TBを選びました。

最後に

今回はYouTubeを始めるための完全ロードマップを作成しました。

今後YouTuberとしてチャンネルを伸ばすためのノウハウをもう少し深掘りした記事も作成していきますのでご覧ください。

おつかれさまでした^_^