【結論】社会人の英語学習はスタディサプリ一択です。

英語学習

英語学習を始めたいけど、忙しくてまとまった時間が取れない。

オンライン英語教材の種類がありすぎて、どれが自分に合ってるかわからない。教材ごとのメリット・デメリットを知りたい。

そんな疑問にお答えします。

お急ぎの方は、②項目が長いため読み飛ばしてOKです。

本記事のテーマ

【結論】社会人の英語学習はスタディサプリ一択です

✅目次

  1. 社会人の英語学習はオンラインがいい理由
  2. オンライン英会話サービス・料金比較
  3. スタディサプリ一択だという理由

記事の信憑性

記事を書いている私は、海外留学するためのTOEICの勉強として大学生活の3年間、スタディサプリで英語を学んでいました。結果TOEIC 800点を越えることに成功しています。

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①社会人の英語学習はオンラインがいい理由

  • 「海外勤務を目指している。」
  • 「出張で海外に行かなければならない。」
  • 「仕事のミーティングで海外の人とやりとりする。」

このように最近は当たり前のように、社会人にも英語力が求められるようになりました。

そのため大学生で英語をしっかりと勉強してこなかった人達は、社会人になってから仕事と両立して、少しでも英語を勉強しなければなりません。

いざ本屋さんに参考書を見に行った際につまづくのが、

  • 参考書が多すぎてどれがいいかわからないという問題。
  • そもそも本が分厚すぎて、ただでさえ忙しい中にまとまった時間が取れそうにないという問題。

私の周りでも、大学生のうちに英語で会話出来るように勉強しとけばよかった…、社会人になってからじゃ遅かった…などと、就職した後に後悔している人も少なくありません。

実際に私は、海外でフリーランスのカメラマンとして働いていたことがあるのですが、その時に強く感じたことが、

今まで習ってきた英語は意味なかった…ということでした。日本人は学校で英語を学ぶ際、「ライティング」や「文法」を重点的に学びます。それで英語ができる気になっていた事が間違いでした。

ぶっちゃけ、企業とのミーティングや仕事現場で必要になる英語スキルは「スピーキング力」と「リスニング力」だけだと断言します。

つまり社会人が仕事のために英語を勉強す際は、「スピーキング」と「リスニング」だけに絞って勉強するべきなのです。

本を読む勉強では「スピーキング力」と「リスニング力」は一切身につきません。

そこでオンライン英語学習の出番なのです。

ほとんどのオンライン英語学習には、日常生活やビジネスシーンでの会話をもとにつくられた教材が用意されており、音声を聞きながら勉強できます。

さらに、英語のネイティブスピーカーとオンラインで実際に会話できるサービスがあることが、オンライン英語学習の強みです。

実践しながら勉強できるのは、大幅な英語スキル取得の効率アップにつながります。

②オンライン英会話サービス・料金比較

✔️DMM英会話
プランスタンダード:月額6,480円
プラスネイティブ:月額15,800円
教材日常英会話、ビジネス、TOEIC
無料体験スタンダードプランを2回体験

DMM英会話には、世界120カ国以上から講師が在籍しており、英語のネイティブスピーカーの授業を受けれる事が強みです。

また24時間365日好きな時に受講可能で、多忙なライフスタイルの方にもオススメです。

料金プランは2種類あり、ネイティブスピーカーと日本人講師以外の授業が受けれる「スタンダードプラン」とネイティブスピーカーを含む全ての講師の授業を受けれる「プラスネイティブプラン」。

共にオンライン英会話の中では、比較的に安い料金で受講可能です。

✔️スタディサプリイングリッシ
プラン日常英会話コース:月額1,980円
ビジネス英会話コース:月額2,980円
教材日常英会話、ビジネス、TOEIC、発音
無料体験7日間の無料体験

スタディサプリイングリッシでは、おもに日本人が苦手な「スピーキング・リスニング」に特化した教材が用意されており、英語を使ったコミュニケーションを目的とする学習者に最適です。

また発音チェック機能もあり、日本人の苦手な「R・L」のちがいや「th」の発音など細かなところまでチェックしてくれます。

料金は日常英会話コースが月額1,980円、TOEIC・ビジネス英語コースが月額2,980円で受講できます。

こんなに豊富な機能が揃って業界最安値この値段だから、利用者も増えているんですね。

✔️レアジョブ
プラン日常英会話:月額6,380円
ビジネス英会話:月額10,780円
教材日常英会話、ビジネス、TOEIC
無料体験2回の無料体験

オンライン英会話のシェアNo. 1を誇るレアジョブは、なんといっても講師人がフィリピンの東大と言われるフィリピン大学出身者で構成されており、

すでに2000社以上の企業や教育機関が導入しています。つまり英語学習が初めての方も使いやすい教材と言えます。

利用満足度も99.4%で、日本人スタッフの定期的なカウンセリングにより継続しやすいという声も多いです。

✔️ネイティブキャンプ
プラン無制限プラン:月額6,480円
教材日常英会話、ビジネス、TOEIC、カラン
無料体験無制限プラン1週間無料

ネイティブキャンプは月額6,480円でと少し割高ですが、無制限で英語レッスンが受け放題という利点があります。

またレッスンは予約不要なため、いつでもどこでも好きなだけ受講可能です。隙間時間で受講可能な講師を見つけて、徹底的に勉強することも可能です。

教材もとにかく英会話の量をこなしたいという方にオススメです。

✔️イングリッシベル
プラン20回 10,780円
教材日常英会話、ビジネス、TOEIC
無料体験2回の無料体験

授業には「カランメソッド」という、対話型の英語学習方法を使用しており、

英語を英語のまま理解することにより、瞬発的に英語を使えるような脳に成長させることを目的としています。

この学習方法は2000年に開発され、慣れるまで少し時間はかかりますが、

より効率的に英語を勉強できると高い人気を誇っています。

✔️QQイングリッシ
プランシンプル:月額5,478円
プレミアム:月額10,450円
教材日常英会話、ビジネス、TOEIC
無料体験2回の無料体験

レッスンの内容の管理など全てのことを講師がしてくれるため、個別塾みたいな感覚で英語を学べます。

授業は「話せること」に重点を置いており、

教師全員が英語を教える国家資格を保有しています。

またQQイングリッシを使用することで、スタディサプリイングリッシの受講も可能という特典付きです。

初回の体験レッスンは日本人スタッフが完全サポートしながら行えるため、英語が全く話せない人にも安心です。

③スタディサプリ一択だという理由

ここまでオンライン英語学習サービスを厳選して6つ紹介してきましたが、海外でフリーランスとして仕事をしていた私からすると、

ぶっちゃけ、社会人の英語学習はスタディサプリ一択です。

理由は第一項でも述べたように、海外で仕事するにあたって必要な英語スキルは「スピーキング力」と「リスニング力」だけなのです。それに付け加えるとすれば、「発音」が上手くできるとさらに良しです。

英語を流暢に話せるだけで取引先の相手から、この人は英語がある程度話せるんだなと思わす事ができ、より具体的なアイデアをもらうことも出来ます。

実際にカメラマンとして企業の宣材写真を撮影する際、取引先の企業から「あなたは英語が流暢に話せるようだから、もう少し細かな注文を付け加えてもいいですか。」と言われ、その結果とても満足してもらえたようで、その後も引き続き写真撮影の際は私を使っていただけるようになりました。

つまり「スピーキング・リスニング・発音」を効率よく空き時間で勉強しましょうということです。

スタディサプリイングリッシは月額も他のサービスと比べてはるかに安く、スマホで完結するため空き時間で効率的に学ぶことができます。

他にはないネイティブ講師による「発音チェック機能」もぜひ体験してみてください。

今回はこの辺で終わっておきます。ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。

下記の記事には実際に私がスタディサプリイングリッシュを3年間続けてわかった、オススメする理由や感想を細かく記載しているので、ぜひ覗きにきてください。