Macのストレージがいっぱいになった時の対処法 – Appleテクニック

生活術

MacBookに写真や動画や書類などを保存していると、すぐに「ストレージがいっぱいです。」というような通知が届き対処に困るというのが、MacBookユーザーの中でのあるあるだと思います。

今回はそんな時の対処法とテクニックをまとめました。

本記事の内容

  • データ使用度合いを確認しよう
  • 【ファイル】を管理してストレージを空ける
  • 【データを削除せず】にストレージ容量を上げる2つのテクニック

まずは一般的に紹介されている不要なデータを削除したりしてストレージ不足を解消する方法を紹介します。

そのあと、私が実践する最強ストレージ爆上げテクニックもご紹介しているのでご覧ください。

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データ使用度合いを確認しよう

まずはMacBook内のどのデータが容量をたくさん使用しているかを突き止めます。

容量の確認は簡単な手順でできるので確認してみてください。ホーム左上の【リンゴマーク】→【このMacについて】→【ストレージ】

確認できたでしょうか?上記の画面が出てきたら正解です。あなたのストレージはどのファイルが多く占めているでしょうか?

これからファイルを削除して管理していくのですが、主に管理できるファイルが以下の4つです。

  • 書類
  • iTunes
  • システム
  • その他

「App」と「iosファイル」の管理をお勧めしない理由を説明すると、「App」はMacBook内のあなたが日頃使われているであろうアプリーケーションのデータです。なので意外と必要なものが多く、削除してしまうと復元に手間がかかるのでお勧めしません。また「iosファイル」はあなたが使っているiPhoneのデータバックアップです。このバッグアップは、もし突然スマホを無くしたり、いきなり故障して画面が付かなくなり、新しい物に買い替える際に、元のiPhoneが使用できずバックアップが取れないという場合に便利です。

私自身、iPhoneが突然真っ暗になったことがあり、Appleに持っていくと保証内だったのでiPhone自体は交換してもらえたのですが、MacBook内の「iosファイル」を削除していたので、元のiPhoneのバックアップデータがなく、困った経験があります。なので「App」と「iosファイル」の削除はお勧めしません。

さて、これから上記4つのファイルを管理していきます

ファイルを管理してストレージを空ける

それでは、MacBook内の不要データを管理してストレージが容量を減らす方法をデータ場所別にご紹介します。

まずは共通して、先程の画面右上の「管理」ボタンをクリックして以下の画面を開いてみてください。

すると自動的に「iCloudに保存」「メールのストレージ最適化」「ゴミ箱を自動的に空にする」といったいった以上3点を自動的に管理してくれると思います。

ここで更に細かくあなたのMacBookのストレージをどのファイルが多く使用しているかを見ることができます。画面左の項目の容量を見てみてください。

容量の大きさは「KB」→「MB」→「GB」です。

もしこの確認で莫大なストレージ量を使用している項目があれば、その項目をクリックすることで個別に削除できます。(この場合もiCloud Drive・iOSファイル・アプリケーションは削除しないこと)

次に4つ目の「不要なファイルを削除」からファイルを管理していくので、【ファイルの確認】をクリックしてください。

すると「大きいファイル」と自動的に削除推薦のファイルを出してくれるので、もし使っていないファイルがあればその中のファイルを削除しましょう。

ここでファイル削除ができれば、大幅にストレージに空きが作れると思います。

データを削除せずにストレージ容量を上げる2つのテクニック

すみません。正直ここからが本番です(^^;;

ぶっちゃけ、どのファイルが使用してない物なのかはいまいちよくわからなくないですか?「このファイルは知らないだけで使っているかも?もしこのファイルを削除して普段どうりのパフォーマンスができなくなったらどうしよう…」私もそんな気持ちでなかなか削除できず、ストレージの解消ができませんでした。

そこでいろんなサイトを検索したり、MacBookについての雑誌を読んだりした結果、たどり着いた2つのテクニックを皆さんにも共有します。

  • テクニック①: iCloudを使う
  • テクニック②: 外部HDDを使う

iCloudを使った方法はなんとなくみなさんも知っているのではないかと思います。写真や動画をたくさん保存している人はiCloudにデータを移すことで、ストレージ不足を一瞬で解消させることが可能です。

iCloudを使ってストレージ不足を解消

iCloudでストレージ不足の解消につながる仕組みを簡単に説明すると、あなたのMacBook内のファイルデータの中身をMac内からiCloudに移すことで、あなたのMacBook内に残るのは、そのファイルデータの名前のみになり、もしそのデータを使いたい時はその都度iCloudから引っ張り出してくるイメージです。引っ張り出すと言ってもフォルダ名をクリックするだけです。

本棚がいっぱいになったから、本のカバーだけを家に置いておいて、中身はiCloudに保存。もし本が読みたくなったら、その本のカバーを選択するだけで中身がiCloudから戻ってくる。だからあなたの本棚には本のカバーのみが保管されるので空きスペースができる。みたいな感覚です^_^

実際にはまずiCloudの5GBが無料で使えるようにMacBookには付属されているのですが、正直それだけじゃ大幅な解消にはつながらないので、iCloudの容量を購入していただく必要があります。

料金プランは以下のとおりです。

5GB/無料、50GB/月額130円、200GB/月額400円、2TB/月額1300円

参考に5GBで保存可能な容量が、画像なら約2000枚、動画なら35分の動画ですが、月に1000円ちょっと払うことで2TB=2000GBなので単純計算で、画像が約80万枚、動画が14000時間保存可能になります。

外食一回我慢するくらいの値段でストレージが解消されるなら、安いものですよね。

一応Apple公式のiCloud登録へのリンクを貼っておきますが、登録は少し待ってください!!

私が実体験からお勧めするのは次に紹介する、【外部HDDの購入】です。その理由は明確で、

実際にiCloudの2TBを購入している私ですが、写真や動画の容量は大幅に改善されました。しかし、先程もご紹介したように、ファイルデータ名(本の表紙)はMac上に残さなければならないので、いずれまたストレージ不足に落ちいります。

私が今まさにその状態で困っていたところ【外部HDDを購入】というテクニックにたどり着けました。

外部HDDを購入する

外部HDDはiCloudとは違い、MacBookに取り付ける事で、ストレージの容量自体を増やすことができます。iPhoneサイズの持ち運べるタイプや置き型の大容量タイプがあり、2万円ほどしますが効果は絶大です。

簡単に例えると、あなたのMacに外部HDDをUSBに取り付けることで新たにMacBookが5台分くらいの容量を取り付けることができるという感じです。

ぶっちゃけ最強です( ̄∇ ̄)

ストレージがパンパンになったからMacBookの買い替えを考えている人をよく見かけるのですが、10万を出して新しいものを買うのに比べると、遥かにおてごろですよね。

しかも、おそらく今発売されているMacBookの内蔵ストレージに大きな大差はないので、結局ストレージがいっぱいになり、対策をする事になると思いますよ^^;

以上の理由から実際に私は外部HDDを使って、ストレージが解消され、皆さんにもオススメします。

以下に別のサイトでまとめた、私が実際に使っている外部HDDと評価の高い機器をまとめましたので、そちらをご覧ください。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。

今回は私がお勧めのストレージ不足解消法をご紹介しました。この記事が少しでもあなたの手助けになれば幸いです。

本日はここで終わります。